© 2019 Sho Ikushima

GRINDERMAN『SEE SAW』

自作や映像作品などで細々とダンスはしてきましたが、7年ぶりに舞台のダンス作品に出演します。来年からは再びダンスにも取り組もうと思っているのでよろしくお願いします。

さて、今回はGRINDERMANというグループの作品に参加させてもらっています。その名の通り、輩が金属の箱をかぶりグラインダーを使って研削を行う、というパフォーマンスをしていたグループなのですが、今回は箱もかぶりませんし研削も致しません。踊ります。GRINDERMANは「たけしの誰でもピカソ」という番組の初代チャンピオンでもありますし、須藤元気率いるWORLD ORDERNの演出・振付なども担当したりと、幅広い活動をしているグループです。また、コンテンポラリーアート/ダンスとビジネスのバランスをしっかりと考え、成功している日本では稀有なグループだと思っています。そのGRINDERMANが6年ぶりに舞台公演を行う運びとなり、その際に振付の伊豆牧子さんにお誘い頂き出演することになりました。クリエイティブスタッフの面々も素晴らしい方々なので引けを取らぬよう、そして7年の錆を落とすべく必死に踊っておりますので、是非来年の2月9-11日、世田谷パブリックシアター シアタートラムにご来場ください。音楽、映像、舞台装置も普通のダンス作品とは一味違ったものになると思いますので、ダンス関係者以外の方も体験しにきてください。

SEE SAW(シー・ソー)
GRINDER-MAN
2018年2月9日(金)10日(土)11日(日)
シアタートラム

あなたは、どっちですか。

パフォーマンスグループGRINDER-MAN(グラインダーマン)による新作のシアターピース。2つに仕切られた劇場空間で同時にはじまる2つのダンスを、どちらから観覧するか。目の前(=SEE)と向こう側(=SAW)の2組の身体に、音と光そして映像が重なりあって、裏と表が目の奥で交差する。

構成・演出=タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
演出・振付=伊豆牧子(GRINDER-MAN)
出演=生島翔/小山柚香/背戸田勝敏/水村里奈/三橋俊平/横山真依
音楽=畑中正人
映像=WOW

◯会場
シアタートラム
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1
三軒茶屋駅(東急田園都市線・世田谷線)より直結

◯チケット(税込)
[一般前売]4,800円
[一般当日]5,800円
[劇場友の会・せたがやアーツカード]4,500円
[TPAM]4,500円

◯チケット取扱
●LivePocket(電子チケットサービス|クレジットカード・コンビニ払い・キャリア決済)
https://t.livepocket.jp/e/seesaw
●世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515(電話・窓口/10:00~19:00 年末年始を除く)

●世田谷パブリックシアターオンラインチケット(24時間受付・要事前登録)
http://setagaya-pt.jp/ (PC) http://setagaya-pt.jp/m/(携帯)
●TPAM参加登録者特典チケット
https://www.tpam.or.jp/program/2018/?program=see-saw
衣装=中村実樹
舞台監督=黒田隆行
照明=高田政義
音響=福岡功訓
映像送出=永渕裕康/清水要
宣伝美術撮影=佐藤克秋
宣伝美術=三木俊一
広報=森下祐紀
制作=堀内求/天野悠二(GRINDER-MAN)/株式会社イッカク

主催=GRINDER-MAN
提携=公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
後援=世田谷区
協力=株式会社ストロベリーメディアアーツ/株式会社ダブリューアール/株式会社テレビマンユニオン/ノーヴァスアクシス/株式会社Fly sound/文京図案室/株式会社ボール/株式会社RYU
助成=アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/芸術文化振興基金
お問合せ=イッカク hello@grinder-man.com 03-5761-4655